普通とは

皆さんこんにちは

ロミです

そろそろ上部の言葉をやめて、

私の本当でかけそうなので書いていきます

ベッドに仰向けになり

右手を肩が浮くほど天に伸ばして

誰かを触りたかった

私はそんな子供でした

また、寝ていればおかしな寝言を言い

会話もできたそうです

会話について私は覚えてはいませんが

なぜ天に手を伸ばしていたのか

そこに誰かいると知っていたからです

いつも守ってくれる人です

でも、母にはおかしな子に見えたようで

私は何度も脳波をとるため

病院へ連れて行かれていました

その時は迷惑でしかなかったけど

今思えば、母は大切な娘がおかしいのでは?

と心配で仕方なかったんだと思います

学校も嫌いでした

特に先生が苦手でした

きっと誰にも理解されることはないんだと

感じました

声が小さくなりました

なるべく隠れていたくなりました

本当の目を閉じて生きていたと思います

真実が見えないので怖くて怖くて

人も目ばかりに気にしていました

それもおかしいと言われました

本当の私はどこにいるんだろう

40代の今、私は本当の私で生きることにしました

それはおかしい人かもしれません

それでもそうすることに決めました

誰に認められなくても自分を大切にします

それがヨガに乗って

誰かの悲しみに寄り添えたら

それがいいです

それだけでいいです

それが私の幸せだからです

天に、もう一度手を伸ばしてその人の手を掴みます

そしてもう片方の手であなたの手を握ります

ありがとう

そしてあなたを尊敬しています

ロミ

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